赤ら顔と毛細血管の拡張は参考になりましたか?
赤ら顔の改善法のリンクについて
リンクを自由に設置して頂いて結構です。宜しければ以下のタグをご使用下さい。
<<[前]赤ら顔の慢性化
>>[次]赤ら顔とアトピー性皮膚炎 赤ら顔の改善法 赤ら顔対策OK?のTOPへ
"赤ら顔と毛細血管の拡張"のTOPへジャンプ
赤ら顔は火照りの蓄積ではない!
赤ら顔の原因の一つに毛細血管の拡張があります。
通常は温度差があったとき、精神的興奮状態、運動したときなど、自然に働く正常な作用です。
赤ら顔は、その正常な作用の火照りである毛細血管の拡張とは若干異なります。
運動を普通の人よりもやるから赤ら顔になったなんてことはありません。
それだったらスポーツ選手はみんな赤ら顔です。
興奮状態が多い人は赤ら顔になりやすいなんてことはありません。
それだったらパチンコをやる人はみんな赤ら顔です。
つまり、ちょっとした火照りの繰り返しで少しずつ赤みが残って赤ら顔が慢性化するなんてことはありません。
ちゃんと赤ら顔にはその原因があります。
不自然な毛細血管の拡張は赤ら顔の原因に
毛細血管の拡張は「毛細血管拡張症」や「ステロイド」などでなります。
毛細血管拡張症は赤面恐怖症とも呼ばれ、毛細血管が浮き出たものです。
ステロイドはアトピー性皮膚炎の薬として有名ですが、市販の痒み止めにも使用されています。
毛細血管が拡張すると、外部の刺激に敏感になります。
もともと赤ら顔になる人は皮膚が薄いのですが、外部からの刺激が加わり、より赤ら顔になります。
外部からの刺激となると、一番は痒みです。
痒いから掻く、自然な行動です。
掻く事による皮膚表面の炎症、掻く事で出来た傷による炎症といった二次的赤ら顔ということもあります。
毛細血管の拡張はいわゆる「火照り」です。
ですが、その火照りの原因がただの火照りなのか、それとも毛細血管の状態や化学物質などが関わるのかというのを知ること。
それが大切です。
| 赤ら顔の知識